定 期 検 査

 船舶安全法で定められた設備(船体、機関、排水設備、操舵、揚錨設備、消防設備、航海用具)

について、5年に一度開放検査を定められたもので、船級協会の検査員が確認したうえで、検査に

合格すれば「船舶検査証書」が発行されます。

 新造船建造時が第一回の定期検査となり、以降5年毎に実施します。船体外観検査や板厚測定

(船齢15年経過)が必要となるため、入渠して船体を完全に浮上させる必要があります。